リネットの運営会社ホワイト プラスに注⽬


リネットを運営している「ホワイトプラス」は、クリーニング界に革命を起こしたと注目の会社です。業界に新しい風を吹きこみ続けるホワイトプラスは、どのような会社なのでしょうか?

 

ホワイトプラスってこんな会社

東京渋谷にオフィスを構え、社員約50名(2016年6月現在)で運営されています。

事業規模のわりに少ない社員数ですが、「社員全員が同じビジョンを共有する」ことを第一と考え、少数精鋭で業務を行なっています。

「新しい日常を作る」をビジョンに掲げており、インターネットを利用したサービスを提供しています。
また、作業を効率化し、利用しやすいサービスを提供するために、新しい技術を導入することにも意欲的です。

2009年設立と若いながらも、「JAPAN Venture Awards 2015」ライフスタイル創造特別賞や「Job Creation 2014」など数々の賞を受賞し、日経MJ、主婦と生活社発行「CHANTO」、 日経Womanなどの雑誌や、TBSや日本テレビなど様々なメディアからも取材されている注目の会社です。

 

ネット×リアルサービスを軸に

ホワイトプラスのコンセプトは、『ネット×リアル』。インターネット上で完結するものではなく、ネットを通じて日常生活を豊かにする新サービスを立ち上げています。

主軸の事業は、『ネット×クリーニング』の「リネット」と『ネット×トランクルーム』の「ヒロイエ」です。

特にクリーニングは、ホワイトプラスが参入するまでインターネットサービスがほとんどなかった業界です。
リネットが立ち上げられたことで、暮らしに便利な宅配サービスが普及し始めました。

 

急成長を続けるリネット

それまでのクリーニング界では、自家洗いの店か、工場と提携して衣類を受け付ける取次店の2形態が一般的でした。
利用者と工場の間に、取次店が挟まっていたのです。

そこに変革を持ち込んだのが、リネットです。

利用者と工場を直接つなげるように、インターネットを利用しました。
当初は、「クリーニングをインターネットでやるなんて絶対にうまくいかない」と言われ、提携工場探しにも苦労しましたが、「クリーニングこそ利便性の高いインターネットでするべきだ」と熱意を持ち続けました。

その理念は多くの利用者の支持を得て、リネット会員数は2年間で442%と脅威の増加を見せ、2016年現在では15万人を突破するまでになっています。
創業社長の井下氏は、さらに会員数300万人を目指し、事業成長を加速させると宣言しています。

今後もますます便利なサービスが生まれることに、期待できますね。